モモのうるし

うるしと日々のこと

略歴 メディア掲載 随時更新

 

略歴

2013 横浜美術大学 卒業制作展 金兎賞・最優秀賞

2016 香川漆芸の祖 玉楮象谷 生誕210周年
「香川漆芸美術展 ~その始まりと今~」(香川県ミュージアム 香川)

2017 ZOKOKU 香川漆芸作家展(東京国際フォーラム 東京)

2017 ファーストパトロネージュプログラム(KITTE 東京)

ポスターに作品を使っていただきました。

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メディア掲載

 

2017.12 大手小町

 

随時更新していきます。

名勝 志島ケ原で梅と松を愛でてきました。

綱敷天満神社(つなしきしまてんまんじんじゃ)で梅と松を鑑賞してきました。

とっても広い場所です!

梅は咲いているものと蕾が混ざっているくらいでした。

行ったのは一週間くらい前なので今行くともっと咲いててきれいかも。

梅の木いくつあるんだろ。。

たくさんある分、品種も多様で白、ピンクがかった白、ピンク、赤味の強いピンク、真っ赤などいろんな梅の花がありました。

 

そして松もすごい!

この白い部分が地面なのですが、枯れた茶色い松葉が敷き詰められてて地面が茶色い面積の方が多分多かったです。掃除大変そう。。。

松がこれだけたくさんあるのは圧巻でした。

 

こういった圧倒される景色を見るとそれをモチーフにして作品を作りたくなります。

梅や松はよく使わるモチーフですが、よく使われるということはそれだけ人の心をつかむ魅力やパワーがあるということですね。

縁起もいいですし!

 

梅の花は色も明るくかわいらしいので素材として使いやすいのですが、松は梅に比べると地味な感じなのでどう表現するか少し難しいですね。まだ作品にするのははやいかなあ。

でもいつかはやってみたい!

 

ちなみにこの松の向こうには瀬戸内海があります。なんだかドラマチックですね。

 

↓場所はこちらです。

Google マップ

 

iichiで漆アクセサリーのネットショップ開設しました。

こんにちは、モモです。

 

やっと、、やっと、、、!!

ネットショップ開設しました!

 

こちらです。

 

↓こんなピアスなどを出品していきます。

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比較的リーズナブルなラインのアクセサリーを出品していきます。

漆を使用しているところが特徴ですが、それよりも見た瞬間に

「可愛い!」

「身に着けたい!」

と思って手にとっていただけると嬉しいなと思っています。

漆だから買うとか、安いから買うとかではなく、ただ「好き」と感じたから買う。

好きだなと思ったものが、たまたま漆でできてた、というのが理想です。

 

 

それと、出品する作品はインスタに先に載せることが多いのでこちらもぜひ。

 

 

ところで、なぜiichiさんかというと、ネットショップを開く場所はいろいろありますが

やはり「手仕事」や「工芸」に特化している感じがしたからです。

その証拠といいますか、素材カテゴリーにちゃんと「漆」があるんです!

漆って日本の代表的な素材だと思うのですが、いまやマイナーで人の少ない分野。。。そのカテゴリーが用意されているのが嬉しい!

というわけでiichiさんでオープンとなりました。

 

これから順次増やしていきますのでよろしくお願いします!

 

 

 

漆芸作家モモのこと

 

はじめまして、モモです。

漆を使った作品を作ったりしています。

漆ってなに?という方多いと思いますが、このブログで徐々に漆の様々な面を披露していきますので、楽しんでもらえると嬉しいです。

 

では、わたしのプロフィールから。

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略歴

1991年生まれ

愛媛県今治市で高校までを過ごし、美術系学校入学のため上京。

横浜美術大学で漆芸と出会い、より勉強するため香川県の専門施設に入所。

香川県で4年間暮らし、故郷の今治市へ帰郷。フリーランス漆芸作家として少しずつ活動開始。

↓インスタグラムに作品、道具、材料、制作途中載せています。

モモ@うるし作家 (@momourushi) • Instagram photos and videos

ツイッター

モモ@うるし作家 (@momourushi) | Twitter

 

詳しい経歴はこちら

横浜美術大学には工芸のクラフトコースに入学しました。

そのコースは金工と木工があり、両方学べるクラスでした。

美大は作品作りが課題として出されるのですが、わたしは木工がしたい!と思って入学したのでほとんど木工をしていました。

そんななかで、漆仕上げの酒器を制作するという課題が出ました。

自分でろくろで木地挽き(円中心で回転する機会で削ります)して、それに初めて漆を使った塗装をしました。

そのときは、ただ漆を染み込ませる仕上げで、「塗る」ということはしなかったのですが、なんだかおもしろいなと感じました。

その次の課題は自由課題で、私は前回の漆を使った作品を作ってみようと思い、大好きなチョコレートのための器を制作しました。

この漆器がわたし自身とても気に入って、先生方からも高評価で。

そのまま次の課題も、卒業制作も漆で挑みましたが、どの作品を作っているときも心地よかった。

なんだか漆をしていることが自分にフィットしているように感じました。

そして卒業後は大学の先生方のすすめでさらに専門的に学ぶために香川県の専門施設に入所しました。

そこでは基礎からしっかり学べて、応用的なことも実践的に勉強できました。

そして修了後に今治市へ帰郷しフリー作家となりました。

 

これから

やりたいこと、してみたいこと、いろいろあります。

それらをSNSやこのサイトを通して興味をもってくださる方々に、できるだけリアルタイムにお伝えしたい。

よろしくお願いします。